時代遅れのRock’n Roll Band を聴いて

桑田佳祐さん、佐野元春さん、世良公則さん、Charさん、野口五郎さん
の同級生5人が集まって制作した”時代遅れのRock’n Roll Band”って曲を聴きました。

ウクライナの戦争や未曽有のコロナ禍、格差問題など、閉塞感が漂う世の中に、
グサッと刺さる内容だなと感じました。

もちろん楽曲は最高だし5人のコーラスワークもギタープレイも最高!

でも私の心に一番刺さったのは、

”子どもの命を全力で大人が守ること それが自由という名の誇りさ”

って部分。

そうだよなぁ、とつくづく思いました。
と同時に胸が熱くなりました。

子どもの笑顔がない世の中なんてなったら絶対ダメ。
子どもにはたくさんの幸せと安心して過ごせる環境を作ってあげたい。

自由を享受してる大人として、できることはないか
と考えてしまいました。

そんな真剣な話をサラッとロックンロールに乗せて歌ってしまう5人は
本当にカッコイイ大人。

そして最高なミュージシャン。

是非聴いてみてください。

\よかったらシェアして下さい/

カテゴリー

大村・ジャンボ・悠樹

大村・ジャンボ・悠樹

音楽の楽しさを皆様へ

朝霞に生まれ朝霞に育ち朝霞に生きています。水辺と緑とこの街が大好きです。

幼少期より音楽教育を受け、昭和音楽大学にて白船睦洋氏と横田健斗氏に師事。

東京を中心としたサポートやレコーディング活動後、現在は大村・ジャンボ・悠樹Quartet、Cafe JAMなど様々なバンドでエレキベースからフレットレスベース、ウッドベースまで駆使して活躍中。

朝霞スマイルLABOにて初心者セッションを開催。

放課後児童支援員資格・児童指導員資格を所有し、初心者や子ども向けの音楽教育に定評がある。

現在はナナコライブリーエフエム(FM77.5)の番組『サラとジャンボのグラシアス地元』にてラジオパーソナリティとしても活躍中。

愛器はIbanez SRH 500F NNF、Xotic xj-1T、Gliga。

関連記事